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外付けハードディスクの事について

よくデータ復元・抜き出し等の問い合わせがあるのですが、地味に多いのが外付けハードディスクについてです。
買ったばかりなのにハードディスクの調子が悪くなってしまったからデータをなんとかしてほしいというのが多いのですが、
これ外付けのハードディスクを持ち歩いている人に多いのです。
落としてしまったとかではなくて、北海道ならありえるというか、雪が降る地方なら多いかもしれない、結露の問題です。
意外と気がついてない方が多く、問い合わせが来たときに、もしかして外から中に持ってきたりして直ぐ電源入れてませんかと聞くと、
そうですと言われます。
結局何万もかかる状態なので諦められる方が多いのですが、
これは気をつけていると防げます。
絶対に寒い外から家の中に持ってきたときに直ぐ電源を入れないで部屋の気温と同じぐらいになるまで待つということですね。
北海道はマイナスから一気に夏並みのところにはいるわけですから気をつけないといけないです。
これをまもっていけば高いお金を払わずにすみます。
他に多いのが、USBの外付けハードディスクですね。
これはなぜおかしくなるのかというと電気ショックなんですね。
データ保存用とかであれば、データを保存するときだけ電源を入れればいいのですが、常に付けっぱなしでパソコンの電源と連動した状態にしているとトラブルが起きやすいんですね。
ハードディスクは電源を入れる毎に寿命を縮めています。
なのでUSBの外付けハードディスクは使うときだけ繋ぐといった使い方がいいと思います。
おかしくなって高いお金を払わなければデータが取り戻せないといったことを防げるかもしれません。
一番は他のメディアとかにバックアップを取るのがいいんですけどね。
一応間違いなく正しいということを言っているわけではないので、参考程度にしていただければと思います。

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